型式を決定します。
T2の数値をカタログの寸法表の各タイプのSTEP 1で設定した軸径(サイズ)の「最大伝達容量」の数字にあてはめます。 |
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| (a)
T2の数値が最大伝達容量の値より小さい場合(T2≦最大伝達容量) |
| @N(使用回転数)の数値が「常用回転数」より小さい場合(N≦ジョイントの常用回転数 |
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そのジョイント型式が使用に適したジョイントです。 |
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| AN(使用回転数)の数値が「常用回転数」より大きい場合(N>ジョイントの常用回転数) |
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N(使用回転数)の数値が「常用回転数」より小さい型式を他の寸法表よりさがして選んで下さい。 |
※注 最大回転数 曲折角10°以下で強制潤滑をしているときの回転数。
注 常用回転数 通常潤滑で使用している場合、最大回転数の1/2を目安にして下さい。 |
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| (b)
以上の方法で該当するジョイント型式がない場合 |
@T2の数値が寸法表の値より大きな場合
(T2>最大伝達容量) |
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同じ型式で軸径が1〜2段階大きなサイズのジョイントを選んで下さい。(この場合には、ソリッドタイプを選び、軸穴加工をしてから使用して下さい。) |
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| AN(使用回転数)の数値が寸法表の「常用回転数」より大きい場合(N>ジョイントの常用回転数) |
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強制潤滑処理をして使用するか、あるいは、KL、KF、KFD型式を使用して下さい。 |
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| (c)
適したジョイント型式が複数の場合は、下の「特性表」より、用途に応じた型式を決定して下さい。 |
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型 式
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用 途
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S
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高精度コンパクト用
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D
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高精度コンパクト用
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H
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高精度耐久用
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B
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高トルク普及用
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BD
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高トルク普及用
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HJ
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総焼入れ耐摩用
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HJD
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総焼入れ耐摩用
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型 式
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用 途
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K
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高速回転用
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KD
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高速回転用
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HS-BS
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耐蝕用
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MS
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耐蝕用
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BR
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非磁耐蝕用
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M
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高精度小径用
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R
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軽トルク手動用
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MM
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超小径用
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