■S型・D型の加工についてのお願い
S型、D型の加工をされる時は下記のことにご注意下さい。
1)
S型、D型は分解できません。
加工される時は組まれた状態で加工して下さい。
2)セット用スプリングピン穴、タップ穴、キー溝等の加工を行う場合は左記図の
B
の箇所は絶対にさけて下さい。
必ず
A
の箇所で加工して下さい。
加工例
3)軸穴を大きくする時は1段階上の軸穴が限界です。 (但し、S-6、S-8、S-10は軸穴加工できません。)
4)加工の際は外径部分を強く締め付けないで下さい。
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