| 注意事項 |
@S型、D型、K型、KD型、M型、MS型は分解できません。加工される時は組まれた状態で加工して下さい。
A組立に必要な箇所以外は叩いたり、衝撃を加えないで下さい。
B組立後は、作動箇所に十分に注油して下さい。 |
| 型式6〜25までのB型、BD型、H型、HS型、HSD型、BR型 |
@分解品がご必要な時は分解仕様(Q)をご発注下さい。→「ご注文に際してのお願い」参照。
A軸穴加工等の加工が終わりましたら、当社に於いて組立いたしますので、当社宛にお送り下さい。
なお所定の費用は申し受けます。
分解及び組立は次の手順で行って下さい。 |
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| 分解方法 |
1.カシメピン@を抜く。(カシメピンの中心部よりドリルでカシメ部分を取り除く。カシメピンは再使用出来ません。)
2.ハーフピンAを抜く。(ピンとピン穴のハメアイの関係で困難な時はピン穴付近を銅ハンマー等で軽く叩くとピンが浮き上ります)
3.ドウBがはずれます。(ドウBBに加工を行う場合は、以下の手順は不要です)
4.ストレートピンCを抜く。
5.ドウDがはずれます。
6.コマEより含油フェルトが脱落し、紛失しないよう注意して下さい。 |
| 組立方法 |
1.コマEをドウDに入れる。
2.ストレートピンCを組付ける。(コマがスムースに動くかどうか確認し、ハーフピン座がイラスト通りになっているか確認する)
3.ドウBを組付ける。
4.ハーフピンAを組付ける。(ハーフピンの廻り止め切欠きがイラスト通りストレートピンの座に入っているか確認する)
5.カシメピン@を組付ける。
6.作動状態を確認する。
7.カシメる。(カシメの途中、ハーフピンの浮き上りや作動状態を確認する) |
| 型式30〜60までのB型、BD型、BS型、BSD型 |
| 分解及び組立は次の手順で行って下さい。
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| 分解方法 |
1.オイルコック@をとりはずす。
2.ドウAをバイス、又はVブロックに固定し、スプリングピンBを打ち抜く。
3.小ピンCを抜く。
4.ドウDがはずれます。(ドウDのみに加工する場合は、以下の手順は不要です)
5.大ピンEを抜く。
6.ドウAがはずれます。 |
| 組立方法 |
1.コマFを大ピンドウAに入れる。
2.大ピンEを組付ける。(コマがスムースに動くかどうか確認する。小ピン用穴がイラスト通
りになっているか確認する)
3.小ピンドウDと小ピンCを組付ける。
4.スプリングピンBが入るかどうか細い棒で確認し、スプリングピンを打ち込む。(大小ピンのスプリングピン穴がずれているとスプリングピンは打ち込めません)
5.オイルコック@を打ち込む。 |